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部品表中心の物作りのススメ

2011.08.07

個別受注生産のお客様の特徴のひとつが、毎回新しい製品を生産することです。
しかし、生産の都度新しい図面を描き、部品を手配していては非効率です。
この非効率を減らすため、我々は既存製品の組み合わせを変更して生産する、
オプション選択での生産方法を推奨します。


この生産方法の利点は、過去の資産をそのまま流用できることです。 

 

しかしそれには、部品表中心の物づくりを行うという前提が必須です。 
多くの企業では図面中心の物作りを行っています。

 

図面中心の物作りですと、折角の過去の資産も少し変更が生じれば一から描き直しです。
そしてこの図面が完成するまで、手配が行えません。 
それに対して部品表中心の物づくりですと、部品表の必要な部分だけ流用できるので、

図面完成前から手配が可能となります。
この流用により、出荷リードタイムをぐっと縮めることが出来ます。

 

この図面中心の物づくりから部品表中心の物づくりへの移行ですが、 以下の事柄に当てはまる企業に

とっては難題だと思われます。

1.営業部門がお客様の御用聞きとなってしまい、特殊仕様ばかり受注してしまう。
2.設計/製造部門において、従来の職人気質のため業務改革を拒否する傾向がある。
3.システム導入により部品表中心の物作りを行おうとするが、
   高額なPDMの導入、PDMとERPの統合、品番体系の見直し、部品表の作り変えなどにより上手くいかない。 

 

1、2の問題を対処するには、お客様自身の改革が必要です。

我々が出来る事は、お客様にとって理想的な業務フローを提唱することです。
3の問題を対処するには、上記の課題を解決するシステム導入が必要です。
PDMが付加されているERPシステムを導入すれば、高額なPDMの費用はかかりません。
ERPシステムを導入すれば、品番がシステムごとに異なる事もありません。
部品表に関しては、パッケージシステムでしたら、既に標準的な部品表が付与されていますので、

お客様自身にとって一番使いやすいシステムを選択すれば良いだけです。

 

また部品表中心の生産管理ですと、さまざまな用途での部品表の活用が可能となります。
例えば、見積部品表を作成すれば、製品原価を参考に見積を作成できます。
また保守部品表を作成すれば、保守受注での部品交換をスムーズに行えます。

 

このような利点を踏まえまして、我々は部品表中心の物作りを推奨します。

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