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図面と品番の紐付け管理

2011.12.29

現在、お客様は必要な図面をすぐさま検索できていますか?
図面に書かれている部品表の品番を、迅速に見つけ出す事はできていますか?

 

生産管理システムやCADが普及して20年以上が経ちますが、上記の課題には多くのお客様が悩まされています。

 

上記の課題が解決できない理由として二つ挙げられます。

 

一つは、設計と生産を別々のシステムで管理しているためです。
CADやPDMに特化したベンダは、生産管理の経験や知識が不足しがちです。
またその逆も然りです。
多くのITベンダが製造業支援のためのシステムを提供していますが、その大半は部門最適化システムです。
部門最適化システムは一つの業務に対しては最適なソリューションです。


しかし、個別受注生産のようなオンビジネス(オーダーを受けてから設計、生産技術、製造が並行して行われる方法) では複数部門のデータ連動が要求されます。
そのため、全体最適化システムにてリアルタイムでデータの同期を取る必要があります。
 

二つ目の理由は、図番と品番が一致していないためです。
図番と品番を一致させるとどうしても欠番が生じてしまいます。
この欠番に違和感を覚えてしまうため、図番と品番を一致させないケースが多くなっています。
 

これらを踏まえて、上記の課題を解決するには図番と品番を紐付け管理する必要があります。
 

まず設計が出図した図面を元に生産技術が試作をします。
この段階では図番はありますが、品番はありません。
生産技術は試作する過程の中で、品番や在庫の管理方法、発注先、単価などを決定していきます。
そしてこれらのデータを生産技術または資材担当が登録していきます。
この運用により、図番と品番を紐付けて管理することが可能となります。

 

次回はこの運用をシステムにて実現させる方法をご説明いたします。

 

参考業務コンセプト
 《個別受注生産と見込み生産の違い》
 《部品表はいつ作られる?》

 

 


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