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我々の考える海外進出

2012.06.05

前回の業務コンセプト、「海外企業へ勝つための戦略」では、急激に成長する中国や韓国企業と、どのように戦っていかねばならないのかをお話しました。
急激に成長する中国・韓国は、これから更なる技術力を身につけて日本に対抗してくるでしょう。
しかしそれと同時に、新興国市場は日本企業にとって重要なお客様でもあります。
今回はそのような中国・韓国などの海外シェアを確保するために、日本企業はどのような努力が必要なのか、考えていきたいと思います。 
ここ20年近くで海外へ進出した日本製造業は約1万社。海外での生産比率も10%近く増加しました。
しかし20年前と現在では、海外への進出目的が大きく異なります。
昔は海外進出といえば、安い労働力による製造コストの削減が目的でした。
それに対して現在の目的は、アジアやBRICSといった市場の需要拡大による製品の売り込みです。
日本にとって、かつて海外は労働力でしたが、現在はお客様となっているのです。
そしてこの目的の変化は、ここ2,3年、顕著に現れ始めました。

 

これら海外のお客様にとって、日本製品はどのような位置づけなのでしょうか。
日本製品の技術力の高さは世界で認められています。
機能性、デザイン、耐久性などどの分野で見てもトップクラスです。
しかし、その技術力の高さに比例して価格が高いのも事実。
まだ発展途上の新興国にとっては、憧れであっても、到底手が出るものではありません。
その隙を突いて、中国や韓国企業が安価な製品を提供して、新興国市場を席巻しているのです。

 

そんな日本企業が、これから海外の市場シェアの割合を増やすには何が必要か?
我々が考えるひとつの答えが「現地ニーズと日本の技術力の融合」です。

 

そして、このようなグローバル展開を目指す日本の製造業を応援するために、我々は「rBOM GP」

という新ブランドをリリースします。
この新ブランド「rBOM GP」は以下の3つの機能が標準搭載されています。

 

①ハイブリッド生産対応
国内で開発した技術を海外工場に応用または流用します。
海外工場は流用した技術を組み合わせることで、高性能の製品を効率的に量産することができます。

 

②グローバル対応
海外工場に対応できるよう多言語化、また海外取引の増加に対応するため多通貨機能を搭載します。

 

③クラウド対応
誰もが簡単に様々なロケーションで利用できるようにクラウド対応します。

海外市場のシェアを握るには今までと異なる様々な能力が必要です。
それは、日本国内の技術・生産ノウハウを即海外で応用できる柔軟性や、
日本のサプライヤーを強力なパートナーとして育て、上流から下流までSCMを強化する能力などです。
それらの能力を最大限引き出すのに、生産管理システムは欠かせない存在となっております。


この「rBOM GP」について詳しくは、 2012/06/20(水) ~ 2012/06/22(金)の設計・製造ソリューション展内にて実物をご覧頂くことができます。
お忙しいとは思いますが、海外で勝つための生産管理システムとしてぜひご検討ください。 

 


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